岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
Flesh Love All
フォトグラファー ハル
東京都写真美術館
窓外
甫木元 空
閃光の記憶―被爆75年 永野 悦子
松村 明
雑乱 #35 Madoka & Kazan
雑乱 #71 Hanako & Motohiro
Flesh Love #60 Kazan & Tomoe
「エチオピア・オーソドックス」と呼ばれる、エチオピア正教の教会に集まる人々。銃を担いでいるのは民兵であろうか
岡村 昭彦
政府軍陣地を攻撃した解放戦線の「三勇士」。うち一人は地雷をかかえて死んでいた。彼らは鉄条網にひっかかるような衣服はつけず、ふんどしだけで突入する
太平洋戦争終結直後、味方によって置き去りにされインドシナに残された元日本兵の柿沢健十はラオスで抗仏戦に参加したが、フランス軍による激しい拷問により記憶を失った。ラオスのサバナケットにたどり着いたが、言葉を話せず日本人であることもすっかり忘れていた。支援者の運動によって1977年3月、帰国を果たす
デモを取り締まる南ベトナム警察軍
「ロビンソン&クリーバー」の前で
革命軍の兵士には、敬虔なカトリック教徒が多い
日本河川開発調査会による調査で。バスからの光景
Vietnam ケサン基地にたどりついた南ベトナム政府軍兵士たち。傷ついた彼らのすがたは、ラオス侵攻作戦の「失敗」という事実を象徴している
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