岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
(新宿) (車道)
佐藤 元洋
東京都写真美術館
ある映像
(新宿) (四角い照明)
(新宿) (木々)
デザインの街
天野 龍一
家
(12年目の6・15) (デモ)
(新宿) (看板と影)
国道9号線をホーチミン・ルートの要衝セポンに向かっていた南ベトナム政府軍の装甲車部隊は、25キロ進んだ地点で地雷を踏んで爆発した。衝撃で装甲車からたたき落とされた兵士
岡村 昭彦
ナイジェリア軍に向かって突撃するビアフラ軍の兵士
革命軍の兵士には、敬虔なカトリック教徒が多い
ベルファスト中心街のデパート「ロビンソン&クリーバー」の前にたたずむ少年
革命軍の反米ポスター(壁画)。ペンと紙を持つ人を銃剣で突き刺している絵柄には、クーデターによって停止させられた憲法の復活を願う意図が込められているのだろうか
Vietnam 全身にやけどを負った戦場の子ども。戦争は木を家を街を、そして、いたいけな子さえも焼く
飢餓に加えて結核とマラリア熱に襲われた子ども。看護婦は頭の静脈に食塩注射をしたが、子どもの命はよみがえらなかった。飢餓状態においては飢えそのものよりも、関連する病気によって死ぬ人が多い
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
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