岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
悪夢
ソラン, ピエリック
東京都写真美術館
『記録』第3号
森山 大道
(新宿) (影)
佐藤 元洋
『記録』第1号
ひるのプレゼント
日本放送協会
春はやみ
(新宿) (車)
(新宿) (蛍光灯)
米軍のミサイル基地に侵入して射殺された韓国人少年の両親と弟。母親はこの日はじめて少年の埋葬された墓を訪れた
岡村 昭彦
ベルファストの中心街で爆破事件があった。予告電話と同時に軍隊と警察が全ての建物からドネゴール通りまで退去を命じた。市庁舎の前を去りゆく人々
Vietnam 解放戦線に襲われ焼けた戦略村で、「写真を写しておくれ」と言い、ムシロに包まれたわが子を抱いて、静かに立ち上がった政府軍の老兵士
(歩く少女)
ひとり捕虜となった解放戦線の兵士は、仲間7人の遺体を検分させられた
解放戦線側の侵入を防ぐため、周囲を柵で囲って造られた政府軍の拠点となる「戦略村」
ビアフラでは約100名のアイルランドの神父が布教と救援活動を続けていた。毎週日曜日の早朝には教会でミサがもたれ、多くの人が告解に訪れ、順番を待つ
Vietnam 陣頭指揮をしていた南ヴェトナム政府軍の大尉がくずれるように倒れた。米軍将校は雨のような弾丸の下で、戦友を救いに飛び出していった。そして彼も草むらに倒れた
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