岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
(12年目の6・15) (横断幕)
佐藤 元洋
東京都写真美術館
春はやみ
(街・新宿) (床)
(新宿) (影)
松江市大垣の「影人形」-江戸時代のカラーアニメーション-
山本 慶一
ジョルジュ・ルース、阪神アートプロジェクト
ルース, ジョルジュ
(新宿) (樹木と雲)
ダブリンのリフィ川のほとりを、馬車にポンコツの自動車を載せて走る「旅する人々」(トラベラーズ)。かつて「ティンカーズ」という蔑称で呼ばれた彼らは、ブリキ加工や博労をする定住しない人々である
岡村 昭彦
サントメ島で取材するヨーロッパのジャーナリストたち。「クリスマス用」に飢餓のニュースを書いて、ビアフラを見ることもなく帰国したジャーナリストもいたと岡村は書いている
カーマニョ臨時大統領率いる革命軍がサント・ドミンゴの野外スポーツセンターで興行したレスリングの試合。反則すると「ヤンキーみたいなまねをするな!」とやじが飛ぶ
監視中の米海兵隊の将兵たち
緊急用通報電話の番号「999」が書かれた看板
カンボジア国境近くの解放区の農村で、政府軍は穴に隠れていた若い農民を捕らえた。「ベトコン」被疑者であるとして、仰向けに倒して顔に布をかぶせ、その上から水を注ぐ拷問を行った。その水をアヒルが飲む
教会に集まる人々。教会の屋根の上にあるのは装飾的にアレンジされた十字架である。週末には思い思いに正装をして教会へ出かけていく
解放戦線の直接取材などによって危険人物とされた岡村は、南ベトナム政府から5年間の入国禁止処分を受けた。処分がとけたのち、1971年に南ベトナム政府軍によるラオス侵攻作戦の地上からの従軍取材を試みる。枯葉剤の散布により裸になったジャングルを進み、ベトナムからラオスへ入っていく。中央は、弾薬を空輸する大型ヘリ
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