岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
ありふれた長崎 使われていた被爆校舎(現在ない)
松村 明
東京都写真美術館
Evidence NAGASAKI―爆心1km 被爆石垣から芽吹くクローバー
Evidence NAGASAKI―爆心1km 変形したガラス瓶
Evidence NAGASAKI―爆心1km 当時14歳の弁当箱
ありふれた長崎 静寂に包まれている館内
雑乱 #05 Koji & Mana
フォトグラファー ハル
Flesh Love Returns #01 Nobuyuki & Chiemi
Evidence NAGASAKI―爆心1km 顔が脱落した天使胸像
荒廃したサント・ドミンゴ市内
岡村 昭彦
Vietnam 戦闘で死んだ夫の死を嘆く妻。南ヴェトナムでは、兵士は妻を連れて戦場を移動している
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
Vietnam 捕らえられた解放民族戦線兵士の家族。背後には解放戦線の旗と武器。彼らはこの2時間後に銃殺された
引き揚げられた犠牲者の遺体が棺桶に入れられて運ばれていく。全日空機羽田沖墜落事故
Vietnam 3時間の拷問にもついに一言も語らなかった若い農民。恐らく銃殺になったであろうこの青年の瞳は、ヴェトナム民族の未来を見つめている
教会に集まる人々。教会の屋根の上にあるのは装飾的にアレンジされた十字架である。週末には思い思いに正装をして教会へ出かけていく
政府軍陣地を攻撃した解放戦線の「三勇士」。うち一人は地雷をかかえて死んでいた。彼らは鉄条網にひっかかるような衣服はつけず、ふんどしだけで突入する
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