岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
『記録』第2号
森山 大道
東京都写真美術館
家
佐藤 元洋
想像力の問題
(新宿) (車)
図書資料
作家不詳
日本の視覚的スペクタークル-屏風絵からマルチ幻燈まで-
山口 勝弘
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
岡村 昭彦
オウェリ市に突入したビアフラ軍への攻撃指揮をとるナイジェリア軍の将校
ゴビエ町のシェルターから街道をはずれて22キロ進んだ山深いウォルケイ地区では、飢餓のために人が死に絶え、廃屋が風に鳴っていた
小泉八雲の足跡を追って訪れた松江の島根原子力発電所(1974年に営業運転開始)
(兵士に追い立てられる青年)
ダブリンのリフィ川のほとりを、馬車にポンコツの自動車を載せて走る「旅する人々」(トラベラーズ)。かつて「ティンカーズ」という蔑称で呼ばれた彼らは、ブリキ加工や博労をする定住しない人々である
フランス領タヒチの海を空から眺める
フランス領のタヒチでは、フランスパンを食べる人が多い
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