岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
閃光の記憶―被爆75年 谷口 稜曄
松村 明
東京都写真美術館
Evidence NAGASAKI―爆心1km 頭蓋骨が付着している鉄兜
濡れた地面はやがて水たまりに変わる An eventual saturation
村越 としや
閃光の記憶―被爆75年 築城 昭平
窓外
甫木元 空
Evidence NAGASAKI―爆心1km 被爆石段に留まる蜂
北アイルランドの議会庁舎(ストーモント)で支持者に手を振る英国議会議員で牧師のイアン・ペイズリー。胸に「Apprentice Boys of Derry」(ロンドンデリーのオレンジマンの組織であるアプレンティス・ボーイズ)の徽章がみえる
岡村 昭彦
Vietnam 政府軍兵士はカービン銃をさかさにして、農民の子どもたちをひどく殴った。子どもたちに憎しみを植えつける
ナイジェリア軍に向かって突撃するビアフラ軍の兵士
日本赤十字社の医療団による手術
Vietnam 陣頭指揮をしていた南ヴェトナム政府軍の大尉がくずれるように倒れた。米軍将校は雨のような弾丸の下で、戦友を救いに飛び出していった。そして彼も草むらに倒れた
ホノルルのダウンタウンを流れるヌウアヌ川のほとりで
ドミニカ内戦でサント・ドミンゴの街に築かれた物々しいバリケード。米海兵隊の兵士が監視する傍らを、市民が通り過ぎる
太平洋戦争終結直後、味方によって置き去りにされインドシナに残された元日本兵の柿沢健十はラオスで抗仏戦に参加したが、フランス軍による激しい拷問により記憶を失った。ラオスのサバナケットにたどり着いたが、言葉を話せず日本人であることもすっかり忘れていた。支援者の運動によって1977年3月、帰国を果たす
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