本資料は、1936年(昭和11)に写真家の師岡宏次が日比谷交差点付近で撮影した風景写真である。写っているのは1934年(昭和9)に生産されたモデルのフォードで、車内に「空車」という札が立てかけてあることから、タクシーとして営業していることがわかる。この頃の東京のタクシーは、市内のどこへでも1円で乗車することができる料金制度にちなみ「円タク」の通称で親しまれていた。実際は乗客と乗務員の交渉で運賃が決まったため、銀座から東京駅まで30銭ほどで乗車できたそうだ。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 1934年型フォード
- 資料番号
- 21650439
- 大分類
- 静止画
- 小分類
- 写真
- 種別
- プリント
- 作者(文書は差出人)
- 師岡宏次
- 年代
- 昭和前期 昭和11年 1936 20世紀
- 員数
- 1枚
- 法量
- 30.5 cm x 25.5 cm
- 資料群/コレクション名
- 師岡宏次コレクション
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-21180.html
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