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東海道 興津

東海道 興津

河鍋暁斎/画

1863年(文久3)第14代将軍徳川家茂の上洛を描いた錦絵シリーズ。別名「御上洛東海道」「東海道名所風景」などと呼ばれる。16人の絵師と25軒にのぼる版元らが競って版行した。

所蔵館
江戸東京博物館
資料名
東海道 興津
資料番号
96200448
種別
錦絵
作者(文書は差出人)
河鍋暁斎/画
発行所(文書は宛先)
福忠/板
年代
江戸末期 文久3年4月 1863 19世紀 
員数
1枚
法量
35.5cm x 24.5cm
江戸博デジタルアーカイブズ
https://www.edohakuarchives.jp/detail-11333.html

作者について

河鍋暁斎 / KAWANABE Kyōsai

from Art Platform Japan: https://artplatform.go.jp/resources/collections/artists/A1278

生年月日
1831-05-18
生地
下総国古河石町(現・茨城県古河市中央町2丁目)
没年月日
1889-04-26
没地
東京府
活動領域
絵画
性別
男性

Wikipedia

河鍋 暁斎(かわなべ きょうさい、天保2年4月7日〈1831年5月18日〉 - 明治22年〈1889年〉4月26日)は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、日本画家。号は「ぎょうさい」とは読まず「きょうさい」と読む。それ以前の「狂斎」の号の「狂」を「暁」に改めたものである。明治3年(1870年)に筆禍事件で捕えられたこともあるほどの反骨精神の持ち主で、多くの戯画や風刺画を残している。狩野派の流れを受けているが、他の流派・画法も貪欲に取り入れ、自らを「画鬼」と称した。

Identifiers

APJ ID
A1278
VIAF ID
50020258
AKL ID
103645
NDL ID
00270364
Wikidata ID
Q2838030

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