1937年(昭和12)に勃発した日中戦争の翌年、商工省は大量消費される軍需物資を充足するためあらゆる生活物資の供給制限を始めた。そこで必然的に生じる物資不足への対策として登場したのが、本来の材質とは別のもので作られた代用品である。本資料もその一つ。軍需用に使われた鉄の代りに陶製で作られた。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 陶製アイロン台
- 資料番号
- 91225271
- 大分類
- 生活民俗
- 小分類
- 軍事
- 種別
- 戦時生活
- 年代
- 昭和前期 20世紀
- 員数
- 1点
- 法量
- 15.7cm x 9.8cm x 1.5cm
- 資料群/コレクション名
- 戦時期代用品コレクション
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-7793.html
江戸東京博物館のその他の収蔵品 (159767)
天明四甲辰暦(江戸暦)
小川屋七左衛門
江戸東京博物館
ノート
江戸東京博物館
同盟ニュース ようこそ!!若き盟友!!青年日本の歓迎裡に憧れの帝都へ
江戸東京博物館
江戸東京博物館
矢立(桧扇型)
江戸東京博物館
毎日小学生新聞 第4311号
江戸東京博物館
京鹿子娘道成寺
江戸東京博物館
羅漢像
江戸東京博物館
出納日記
江戸東京博物館
柄巻用鮫皮
江戸東京博物館
Russian Soldiers in the Far East―withArms stackedAwaiting the call to duty.
江戸東京博物館
東京レポート NO.1303
東京都映画協会/製作
江戸東京博物館
記(領収書)
鳶 金子留吉/作成
江戸東京博物館
油単(長持用)
江戸東京博物館
(娼妓営業関係書類綴)
江戸東京博物館
出納日記
江戸東京博物館