津田隆志は、真冬の北海道から8ヶ月かけて自転車で日本一周をしました。その際、各地で出会った人に「この近くでテントを張れそうな場所」を訊ね、その場所にテントを張り一晩過ごすというルールを設けています。旅先での見知らぬ人々との寝場所を探すためのコミュニケーション、そして知らぬ場所で、(時には極寒の地で)一人テントのなか眠る孤独が毎日繰り返されることで、作品がつくられました。
- 所蔵館
- 東京都写真美術館
- 作品/資料名
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- 作品名(原題)
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- 作者名
- 津田 隆志
- 制作年
- 2011
- 分類
- 国内写真作品
- 材質・技法
- 発色現像方式印画
- 作品/資料番号
- 10113812
- 東京都写真美術館 収蔵品検索
- https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/35107/