岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
(新宿) (歩行者用信号機)
佐藤 元洋
東京都写真美術館
春はやみ
図書資料
作家不詳
(12年目の6・15) (プラカードをもった人々)
(新宿) (夜のビル)
(新宿) (植え込み)
想像力の問題
Vietnam 解放区の農村で、政府軍は穴の中に隠れていた青年を捕らえた。炎天下で激しく執拗な水責めの拷問はつづく。仰向けにして顔に布をかぶせ、その上に水をたらすのが政府軍による拷問なのだ
岡村 昭彦
Vietnam 政府軍兵士はカービン銃をさかさにして、農民の子どもたちをひどく殴った。子どもたちに憎しみを植えつける
ダブリンのリフィ川のほとりを、馬車にポンコツの自動車を載せて走る「旅する人々」(トラベラーズ)。かつて「ティンカーズ」という蔑称で呼ばれた彼らは、ブリキ加工や博労をする定住しない人々である
解放戦線の直接取材などによって危険人物とされた岡村は、南ベトナム政府から5年間の入国禁止処分を受けた。処分がとけたのち、1971年に南ベトナム政府軍によるラオス侵攻作戦の地上からの従軍取材を試みる。枯葉剤の散布により裸になったジャングルを進み、ベトナムからラオスへ入っていく。中央は、弾薬を空輸する大型ヘリ
サントメ島で取材するヨーロッパのジャーナリストたち。「クリスマス用」に飢餓のニュースを書いて、ビアフラを見ることもなく帰国したジャーナリストもいたと岡村は書いている
長江
国道9号線をホーチミン・ルートの要衝セポンに向かっていた南ベトナム政府軍の装甲車部隊は、25キロ進んだ地点で地雷を踏んで爆発した。衝撃で装甲車からたたき落とされた兵士
(兵士に追い立てられる青年)
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