墨書から、1820年(文政3)に行われた江戸城本丸将軍御座所の修復時、部屋の長押に使われた用材の端切を用いたとされる。酒巻氏は幕府作事方手代を務めた家で、稲荷は屋敷神として祀られていたものと思われる。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 嬉野森稲荷大明神神札
- 資料番号
- 16000414
- 大分類
- 生活民俗
- 小分類
- 信仰儀礼
- 種別
- 神札
- 作者(文書は差出人)
- 酒巻幸右衛門/筆
- 年代
- 江戸後期 文政3年 1820 19世紀
- 員数
- 1点
- 法量
- 34cm x 9cm x 1.7cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-16078.html