1937年(昭和12)に勃発した日中戦争の翌年、商工省は大量消費される軍需物資を充足するためあらゆる生活物資の供給制限を始めた。そこで必然的に生じる物資不足への対策として登場したのが、本来の材質とは別のもので作られた代用品である。本資料もその一つ。軍需用に使われた鉄の代りに陶製で作られた。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 陶製コンセント
- 資料番号
- 91225182
- 大分類
- 生活民俗
- 小分類
- 軍事
- 種別
- 戦時生活
- 年代
- 昭和前期 20世紀
- 員数
- 1点
- 法量
- 3.5cm x 11.5cm x 4cm
- 資料群/コレクション名
- 戦時期代用品コレクション
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-7780.html
江戸東京博物館のその他の収蔵品 (159767)
絵葉書 袋 月と美人
江戸東京博物館
火箸
江戸東京博物館
目ざまし時計
精工舎/製造
江戸東京博物館
絵画叢誌 第130巻
江戸東京博物館
オナガドリ
永江維章/撮影
江戸東京博物館
豊多摩郡淀橋町大字柏木下宿業柏館 川本米蔵名刺
江戸東京博物館
レコード 若葉
江戸東京博物館
明治三十五年略本暦
江戸東京博物館
帯締め 黒
江戸東京博物館
丸ノ内絵葉書
江戸東京博物館
難渋証文訴状
平鹿郡増田村 松浦彦吉/作成
江戸東京博物館
東西角力の起源
江戸東京博物館
1 戦国雑兵 「にぎり飯」(「新太陽」)
清水崑
江戸東京博物館
吊下具
江戸東京博物館
(第九回文部省美術展覧会) (朝) 小林春樵氏筆
江戸東京博物館
少国民新聞 第2,992号
江戸東京博物館