岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
閃光の記憶―被爆75年 川村 幸子
松村 明
東京都写真美術館
窓外
甫木元 空
ありふれた長崎 長崎原爆忌の夜、平和記念のキャンドル
Evidence NAGASAKI―爆心1km 大楠の樹皮
Evidence NAGASAKI―爆心1km 変形したガラス瓶
閃光の記憶―被爆75年 山脇 佳朗
タヒチを訪問中のシャルル・ド・ゴール仏大統領を見物しようと集まった観客たち
岡村 昭彦
街道からはずれた道を徒歩で進む。飢餓による死者はこの時点までにエチオピアで30万人以上に達したと推定されている
太平洋戦争終結直後、味方によって置き去りにされインドシナに残された元日本兵の柿沢健十はラオスで抗仏戦に参加したが、フランス軍による激しい拷問により記憶を失った。ラオスのサバナケットにたどり着いたが、言葉を話せず日本人であることもすっかり忘れていた。支援者の運動によって1977年3月、帰国を果たす
衝突などによって荒廃した町並み
ナイジェリア軍に向かって突撃するビアフラ軍の兵士
ダブリン発ベルファスト行き急行列車の乗客。白いギプスで固めた左足を前の座席にあげ、フレデリック・フォーサイスの『戦争の犬たち』を読んでいた
Vietnam ドン・バン・ミン軍事政権下でも仏教徒は弾圧された。デモを弾圧しようとする兵士を制止する僧侶
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
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