岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
閃光の記憶―被爆75年 山脇 佳朗
松村 明
東京都写真美術館
Flesh Love Returns #20 Jon & Evelyne
フォトグラファー ハル
窓外
甫木元 空
ありふれた長崎 送り盆の花火をする少女
雑乱 #31 Jelytan & Yoshinori
閃光の記憶―被爆75年 下平 作江
ありふれた長崎 爆竹が響き渡る精霊流し
1965年3月30日午前10時50分(現地時間)、アメリカ大使館の脇につけられた車が爆発した。ベトナム人10名以上、アメリカ人2名ほかが死亡し、180名以上が負傷した
岡村 昭彦
ナイジェリア軍の機関銃に左胸を撃ち抜かれて倒れるビアフラ軍の兵士
プロテスタントのお祭り。「法王はいらない」という落書きの前にたたずむ少女
最前線の司令部に派遣された米軍の軍事顧問は夜遅くまで働いていた
爆破テロにあったアメリカ大使館の周辺
牛市の風景
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
太平洋戦争終結直後、味方によって置き去りにされインドシナに残された元日本兵の柿沢健十はラオスで抗仏戦に参加したが、フランス軍による激しい拷問により記憶を失った。ラオスのサバナケットにたどり着いたが、言葉を話せず日本人であることもすっかり忘れていた。支援者の運動によって1977年3月、帰国を果たす
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