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葵浮線菊紋付松竹鶴亀文様合柄鏡 付村梨子地葵浮線菊紋散牡丹唐草蒔絵鏡箱并鏡建

葵浮線菊紋付松竹鶴亀文様合柄鏡 付村梨子地葵浮線菊紋散牡丹唐草蒔絵鏡箱并鏡建 Mirrors with Handles with Aoimon and Fusenkikumon Crests, and Similar Designs of Pine, Bamboo, Cranes, and Tortoises: With Nashiji-lacquered Mirror Boxes and Stands with Aoimon and Fusenkikumon Crests, and Designs of Scattered Peony Arabesque in Maki-e

浮線菊紋は、閑院宮家が使用したことから、別名閑院菊とも呼ばれる。この紋から、第10代将軍徳川家治に嫁いだ五十宮(いそのみや)、田安斉匡(なりまさ)に嫁いだ裕宮(ひろのみや)、田安慶頼に嫁いだ睦宮(むつのみや)のいずれかの道具と考えられる。

所蔵館
江戸東京博物館
資料名
葵浮線菊紋付松竹鶴亀文様合柄鏡 付村梨子地葵浮線菊紋散牡丹唐草蒔絵鏡箱并鏡建
資料番号
18200003
大分類
工芸品
小分類
金工
種別
年代
江戸後期 19世紀 
員数
1式
法量
42.5cm x 30.5cm
江戸博デジタルアーカイブズ
https://www.edohakuarchives.jp/detail-1507.html

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