太平洋戦争終結直後、味方によって置き去りにされインドシナに残された元日本兵の柿沢健十はラオスで抗仏戦に参加したが、フランス軍による激しい拷問により記憶を失った。ラオスのサバナケットにたどり着いたが、言葉を話せず日本人であることもすっかり忘れていた。支援者の運動によって1977年3月、帰国を果たす Kakizawa Kenju, a former Japanese soldier who was left behind in Indochina after the end of World War II in the Pacific, joined the Anti-French Resistance but was so severely tortured by the French that he lost his memory. He made his way to Sabanket in Laos but was unable to speak and had completely forgotten his Japanese identity. Thanks to a campaign by his supporters, he returned to Japan in March, 1977
岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
- 所蔵館
- 東京都写真美術館
- 作品/資料名
- 太平洋戦争終結直後、味方によって置き去りにされインドシナに残された元日本兵の柿沢健十はラオスで抗仏戦に参加したが、フランス軍による激しい拷問により記憶を失った。ラオスのサバナケットにたどり着いたが、言葉を話せず日本人であることもすっかり忘れていた。支援者の運動によって1977年3月、帰国を果たす
- 作品名(原題)
- 太平洋戦争終結直後、味方によって置き去りにされインドシナに残された元日本兵の柿沢健十はラオスで抗仏戦に参加したが、フランス軍による激しい拷問により記憶を失った。ラオスのサバナケットにたどり着いたが、言葉を話せず日本人であることもすっかり忘れていた。支援者の運動によって1977年3月、帰国を果たす
- 作者名
- 岡村 昭彦
- 制作年
- 1977
- 分類
- 国内写真作品
- 材質・技法
- 発色現像方式印画
- 寸法
- 縦370×横250mm
- 作品/資料番号
- 10114163
- 東京都写真美術館 収蔵品検索
- https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/9515/
作者について
岡村昭彦 / OKAMURA Akihiko
from Art Platform Japan: https://artplatform.go.jp/resources/collections/artists/A1186
- 生年月日
- 1929-01-01
- 生地
- 東京府
- 没年月日
- 1985-03-24
- 活動領域
- 写真
- 性別
- 男性
- 更新日
- 2025-11-17
Identifiers
- APJ ID
- A1186
- VIAF ID
- 65551700
- NDL ID
- 00059874
- ULAN ID
- 500667333
- AOW ID
- _b074e847-9e94-41cc-9adb-57f7a086b5bc
- Wikidata ID
- Q4700919
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