岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
Evidence NAGASAKI―爆心1km 被爆石段に留まる蜂
松村 明
東京都写真美術館
Flesh Love Returns #06 Esmee & Luc
フォトグラファー ハル
Flesh Love Returns #12 Kohmey & Keiko
窓外
甫木元 空
Washing Machine #21 Yayoi
Flesh Love Returns #18 Eike & Melanie
ありふれた長崎 爆竹が響き渡る精霊流し
ナイジェリア軍の機関銃に左胸を撃ち抜かれて倒れるビアフラ軍の兵士
岡村 昭彦
患者に最後の祈りを捧げる神父
Vietnam 解放区の農村で、政府軍は穴の中に隠れていた青年を捕らえた。炎天下で激しく執拗な水責めの拷問はつづく。仰向けにして顔に布をかぶせ、その上に水をたらすのが政府軍による拷問なのだ
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
ホノルルのダウンタウンを流れるヌウアヌ川のほとりで
ダブリン発ベルファスト行き急行列車の乗客。白いギプスで固めた左足を前の座席にあげ、フレデリック・フォーサイスの『戦争の犬たち』を読んでいた
衝突などによって荒廃した町並み
1972年からの異常気象と大干ばつによりエチオピアは飢餓にみまわれていた。救援物資を積んだローリー
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