岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
Washing Machine #01 Yoko
フォトグラファー ハル
東京都写真美術館
雑乱 #27 Misaki & Tomotaka
Washing Machine #07 Osawa
雑乱 #33 Megumii & Kyohei
Evidence NAGASAKI―爆心1km 浦上天主堂石柱の上部は爆ぜて欠落している
松村 明
Flesh Love Returns #59 Mika & Ryo
Flesh Love Returns #42 Christy & Jimmi
雑乱 #12 Aibo & Tatsuya
Vietnam 陣頭指揮をしていた南ヴェトナム政府軍の大尉がくずれるように倒れた。米軍将校は雨のような弾丸の下で、戦友を救いに飛び出していった。そして彼も草むらに倒れた
岡村 昭彦
(歩く少女)
サントメ島からギニア湾を望む。EC(欧州共同体)加盟国のジャーナリストではない岡村は、ここでビアフラへ「入国」するビザをとるため20日間留め置かれた
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
Vietnam ドン・バン・ミン軍事政権下でも仏教徒は弾圧された。デモを弾圧しようとする兵士を制止する僧侶
米軍のポンチョに包まれた政府軍兵士の遺体
Vietnam 3時間の拷問にもついに一言も語らなかった若い農民。恐らく銃殺になったであろうこの青年の瞳は、ヴェトナム民族の未来を見つめている
ビショップ通りのイギリス兵
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