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緑なき島-軍艦島:アパートの道

緑なき島-軍艦島:アパートの道 Island without green, Gunkanjima: Street between apartments

奈良原 一高 NARAHARA Ikko

明治から昭和時代に海底炭鉱で栄えた長崎の島、端島(通称・軍艦島)。最盛期の1960(昭和35) 年には約5300人もの人々が暮らし、良質な石炭を産出、日本の近代化を支えたが、主要エネルギーが石炭から石油へ移行したことによって1974 (昭和49)年に閉山、無人島となる。2015(平成27)年世界文化遺産に登録され、今日は観光地として有名で、数多くの映像作品のロケ地としても知られる。『人間の土地 緑なき島―軍艦島』はこの島がまだ稼働し、活気に満ちていた時代の情景を当時気鋭の写真家だった奈良原一高がパーソナルな視点からとらえた名作。

所蔵館
東京都写真美術館
シリーズ名
人間の土地
作品/資料名
緑なき島-軍艦島:アパートの道
作品名(原題)
緑なき島-軍艦島:アパートの道
作者名
奈良原 一高
制作年
1954-1957
分類
国内写真作品
材質・技法
ゼラチン・シルバー・プリント(D.O.P)
寸法
縦219×横355mm
作品/資料番号
10006275
東京都写真美術館 収蔵品検索
https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/49504/

作者について

奈良原一高 / NARAHARA Ikkō

from Art Platform Japan: https://artplatform.go.jp/resources/collections/artists/A1731

生年月日
1931-11-03
生地
福岡県大牟田市
没年月日
2020-01-19
没地
東京都世田谷区
活動領域
写真
性別
男性
更新日
2023-02-13

Identifiers

APJ ID
A1731
VIAF ID
92249095
AKL ID
00604210
NDL ID
00053927
Wikidata ID
Q3148431

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