この作品を発表する前年の1937年に花和銀吾らとともに「アヴァンギャルド・造影集団」を結成した。関西におけるシュルレアリスムの写真表現をリードしていった。
大阪の貴金属店の跡取りだった平井は20代の頃から「浪華写真倶楽部」や「丹平写真倶楽部」に所属、コラージュやモンタージュ、着色などの技法を使ったシュルレアリスムの色濃い作品を制作して、浪展、丹平展などに発表した。写真だけでなく油絵や水彩画も描いている。
- 所蔵館
- 東京都写真美術館
- 作品/資料名
- モード
- 作品名(原題)
- モード
- 作者名
- 平井 輝七
- 制作年
- 1938
- 分類
- 国内写真作品
- 材質・技法
- その他の技法
- 寸法
- 縦418×横298mm
- 作品/資料番号
- 10100002
- 東京都写真美術館 収蔵品検索
- https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/11441/