撮影後に行う着彩によって如何に異なる画面ができるかを比較してみることができる。
ただし、一見すると着彩の有無がのみ異なる写真に見えるが、仔細に眺めると人物と屏風との関係が異なり、また、瞳部分の加筆が着彩されたものにはないなど、ほぼ同時期に制作された異なるネガから制作されたものであることがわかる。
- 所蔵館
- 東京都写真美術館
- 作品/資料名
- (京都見廻組頭 岩田織部通徳)
- 作品名(原題)
- (京都見廻組頭 岩田織部通徳)
- 作者名
- 堀 与兵衛
- 制作年
- 1863-1875
- 分類
- 国内写真作品
- 材質・技法
- 鶏卵紙
- 寸法
- 縦90×横56mm
- 作品/資料番号
- 10105387
- 東京都写真美術館 収蔵品検索
- https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/17849/