中央区佃2丁目に平成5年頃まで存在した長屋に設置されていた簡易水洗トイレの装置の一部である。昭和15年に東京市下水道課が発案した台所排水を利用する水洗システムであり、リサイクルの先駆けであった。当長屋には昭和26年頃に建設された。『東京エコシティー新たなる水の都市へ』(鹿島出版会 2010年)にて詳細解説。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- トイレ配水用 土管
- 資料番号
- 96006653
- 大分類
- 生活民俗
- 小分類
- 社会生活
- 種別
- 衛生
- 年代
- 昭和中期 昭和26年頃 1951 20世紀
- 員数
- 1点
- 法量
- 9.3 cm x 36.0 cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-181790.html