1855年(安政2)に起きた安政江戸地震で被災した江戸市民に対し、幕府は避難場所として御救小屋を設けて救恤を行った。画家菊池容斎が、明治になってその時の様子を回顧して描いている。御救小屋に集まり仮の生活を営む避難民の姿が描かれ、画面左には震災の最中に新しい生命が誕生するお産の様子が見える。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 安政大地震 お救小屋の図
- 資料番号
- 87000761
- 大分類
- 絵画
- 小分類
- 日本画
- 種別
- 軸
- 作者(文書は差出人)
- 菊池容斎/画
- 年代
- 明治初期 明治5年 1872 19世紀
- 員数
- 1幅
- 法量
- 121.0cm x 55.6cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-16231.html