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江戸名所図会

江戸名所図会

斎藤幸雄,斎藤幸孝,斎藤月岑/編 長谷川雪旦/画

内神田雉子町の名主を務めた斎藤幸雄・幸孝・幸成が親子3代にわたって編纂した地誌。幸雄は1798年(寛政10)に出版許可を得た翌年に死去、その後を継いだ幸孝も他界し、弱冠15歳で遺業を継いだ幸成(月岑)は、名主の仕事をこなしながら勉学に励み、祖父幸雄の死から数えて35年目にようやく刊行に至った。1000件を超える名所が収録され、南は金沢、西は府中、北は大宮、東は船橋までと、江戸の範囲をはるかに超えたスケールの大きい地誌となっている。とりわけ注目されたのは、町絵師長谷川雪旦の描いた挿絵で、雪旦は実際に現地に赴き742件の名所を描いている。

所蔵館
江戸東京博物館
資料名
江戸名所図会
資料番号
91211454-91211473
大分類
典籍
小分類
版本
種別
地誌
作者(文書は差出人)
斎藤幸雄,斎藤幸孝,斎藤月岑/編 長谷川雪旦/画
発行所(文書は宛先)
須原屋茂兵衛/他版
年代
江戸後期 天保5~7年 1834~1836 19世紀 
員数
20冊
江戸博デジタルアーカイブズ
https://www.edohakuarchives.jp/detail-7119.html

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