1702年(元禄15)に起こった赤穂事件を題材に上演された「仮名手本忠臣蔵」を場面ごとに描いた揃物の浮世絵版画の一つ。この作品は、芝居の11段目、吉良上野介を討ち取った赤穂浪士四十七士が、上野介の首を掲げて両国橋のたもとに集結する場面を描く。江戸東京博物館は討ち入りの舞台となった本所吉良邸にほど近い場所にある。浪士たちが吉良邸から引き揚げる際に渡ったという永代橋も近い。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 忠臣蔵十一段目 両国橋勢揃図
- 資料番号
- 89204070-89204072
- 小分類
- 版画
- 種別
- 錦絵
- 作者(文書は差出人)
- 歌川国芳/画
- 発行所(文書は宛先)
- 加賀屋吉右衛門/版
- 年代
- 江戸後期 文政~天保頃 1818~1844 19世紀
- 員数
- 3枚続
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-3966.html
- 画像の利用条件
- パブリックドメイン
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- 出典表記例
- 歌川国芳/画「忠臣蔵十一段目 両国橋勢揃図」(江戸東京博物館)出典: Tokyo Museum Collection (https://museumcollection.tokyo/works/6238856/)