駿河町越後屋呉服店大浮絵 Large Perspective Picture of Echigoya Draper's Shop in Surugacho
奥村政信/画 Okumura Msanobu
三井越後屋は、伊勢出身の商人三井高利が開いた呉服店。店頭で現金売りをするという、当時としては画期的な商法で成功した。この作品は、越後屋の店先を描いたもので、店内の欄間の下には、「現金かけねなし」の札が下がっているのが見える。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 駿河町越後屋呉服店大浮絵
- 資料番号
- 89200002
- 小分類
- 版画
- 種別
- 紅絵
- 作者(文書は差出人)
- 奥村政信/画
- 発行所(文書は宛先)
- 奥村屋源六/版
- 年代
- 江戸中期 享保末 1735 18世紀
- 員数
- 1枚
- 法量
- 43.5cm x 63.3cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-3673.html
- 画像の利用条件
- パブリックドメイン
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- 出典表記例
- 奥村政信/画「駿河町越後屋呉服店大浮絵」(江戸東京博物館)出典: Tokyo Museum Collection (https://museumcollection.tokyo/works/6238186/)