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東京回顧図会 夜の銀座

東京回顧図会 夜の銀座

川上澄生/画

「東京回顧図会」は、日本版画協会同人作家らが、太平洋戦争時の空襲によって被害を受けた東京の戦前の姿を回顧して、各々の作品を持ち寄り版画集にまとめたもの。

所蔵館
江戸東京博物館
資料名
東京回顧図会 夜の銀座
資料番号
87200024
種別
近代木版
作者(文書は差出人)
川上澄生/画
年代
昭和中期 昭和20年12月 1945 20世紀 
員数
1枚
備考
87200016-87200030東京回顧図会
江戸博デジタルアーカイブズ
https://www.edohakuarchives.jp/detail-2471.html

作者について

川上澄生 / KAWAKAMI Sumio

from Art Platform Japan: https://artplatform.go.jp/resources/collections/artists/A1267

生年月日
1895-04-10
生地
神奈川県横浜市
没年月日
1972/9/1
没地
栃木県宇都宮市
活動領域
版画
性別
男性

Wikipedia

川上 澄生(かわかみ すみお、明治28年(1895年)4月10日 - 昭和47年(1972年)9月1日)は、日本の版画家。神奈川県出身。本名は川上澄雄。青山学院在学中に、木口木版の合田清と知り合っている。川上澄生の木版画には、大正末期から昭和の頃に盛んとなったオランダ文化研究の影響がみられる。かつての横浜絵や長崎絵のような発想・主題からやがて明治の文明開化期の詩的表現へと向かっている。特に長崎南蛮風俗、明治開化風俗に惹かれ、それらは素朴な彫り味と、懐古的な詩情に満ちており、独自なプリミティブな作品を生み出すこととなった。彼の版画は、すべての工程を一人で行う創作版画であり、自作の版画による絵本も愛好すべきものとなっている。また、ガラス絵、肉筆画も残しており、国画会の会員となっている。

Identifiers

APJ ID
A1267
VIAF ID
71265254
AKL ID
2769
NDL ID
00029131
Wikidata ID
Q3194336

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