岡村 昭彦 OKAMURA Akihiko
うつしゑ 追補
小林 源次郎
東京都写真美術館
『記録』第1号
森山 大道
(新宿) (木)
佐藤 元洋
春はやみ
(新宿) (フェンスとカバー)
(新宿) (看板と影)
(新宿) (シャッターと蛍光灯)
ラオス侵攻作戦のさなか、M113型装甲車の中で仮眠する若い政府軍兵士。軍用カレンダーの「2月」には入隊する新兵たちの写真
岡村 昭彦
急ごしらえの食卓で食事を楽しむ政府軍の将校たち
Vietnam カンボジア国境近くの解放区の農村で、政府軍は穴に隠れていた若い農民を捕らえた。「ベトコン」被疑者であるとして、仰向けに倒して顔に布をかぶせ、その上から水を注ぐ拷問を行った。その水をアヒルが飲む
サントメ島からギニア湾を望む。EC(欧州共同体)加盟国のジャーナリストではない岡村は、ここでビアフラへ「入国」するビザをとるため20日間留め置かれた
ラオス国境から25キロの地点まで3週間かけてたどり着いた南ベトナム政府軍の部隊は、アメリカ軍のB52による雷のような爆撃を、昼飯を食べながら眺めていた
解放戦線の夜襲によって壊滅的な打撃を受けた政府軍基地
衝突の続くベルファストに、治安維持のためイギリス軍が投入される。2階の窓にアイルランド共和国旗がみえる
Vietnam 南ヴェトナム政府軍によるラオス侵攻作戦。ラオス国境から25キロほど進んだ地点で、装甲車部隊は地雷原に触れて大音響とともに爆発した。その瞬間装甲車からたたき落とされた兵士が、手榴弾銃を右手に膝をつき、さらに左奥では負傷した兵士たちが抱き合っていた。-この連続写真の1枚が『LIFE』1971年3月12日号の表紙となった
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