1937年(昭和12)に勃発した日中戦争の翌年、商工省は大量消費される軍需物資を充足するためあらゆる生活物資の供給制限を始めた。そこで必然的に生じる物資不足への対策として登場したのが、本来の材質とは別のもので作られた代用品である。本資料もその一つ。軍需用に使われた鉄の代りに陶製で作られた。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 陶製おろし器
- 資料番号
- 91225465
- 大分類
- 生活民俗
- 小分類
- 軍事
- 種別
- 戦時生活
- 年代
- 昭和前期 20世紀
- 員数
- 1点
- 法量
- 11.4cm x 2.4cm
- 資料群/コレクション名
- 戦時期代用品コレクション
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-7814.html
江戸東京博物館のその他の収蔵品 (159764)
勧進大角力取組図
歌川芳虎/画
江戸東京博物館
昭和十一年略本暦
神宮神部署/編
江戸東京博物館
玩具 ベーゴマ(H)
江戸東京博物館
篭(あけび製)
江戸東京博物館
烹茶樵書
江戸東京博物館
一錢貨幣
江戸東京博物館
海外移住 3号
江戸東京博物館
八月三日午後九時五十五分府下岩渕町なる硝火綿工場より突然大爆発をしたり原因の空気は乾燥による(No 7)
江戸東京博物館
御異見大安売
拝借人 清左衛門/他作成
江戸東京博物館
紀念スタンプの模形 絵葉書
江戸東京博物館
三越呉服店(本店) 4月の御案内
江戸東京博物館
上野露店配置図
江戸東京博物館
明治座 昭和33年11月上演台本 新派 小町横丁
中野実/作・演出
江戸東京博物館
膳
江戸東京博物館
洲崎公園案内(昭和8年4月開園)
東京市役所/作成
江戸東京博物館
薩摩切子角脚付高盃
江戸東京博物館