日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅です。
戦時体制下、建築資材の入手が困難な時期に竣工しています。 外観は切妻屋根の和風、内部は吹き抜けの居間を中心に書斎・寝室を配した シンプルな間取りになっています。
- 所蔵館
- 江戸東京たてもの園
- 建造物名
- 前川國男邸
- よみ
- まえかわくにおてい
- 建築年
- 1942年(昭和17)
- 分類
- 復元建造物
- 旧所在地
- 品川区上大崎三丁目
- 備考
- 東京都指定有形文化財(建造物)
- 作品/資料番号
- 96290002
- 江戸東京たてもの園ウェブサイト
- https://www.tatemonoen.jp/restore/intro/west.php#w06
- 画像の利用条件
- パブリックドメイン
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- 出典表記例
- 「前川國男邸」(江戸東京たてもの園)出典: Tokyo Museum Collection (https://museumcollection.tokyo/works/366/)