安村の実家で撮影されたシリーズ〈日常らしさ〉では、日用品などがまるで模型のような質感でとらえられている。画面全体にピントが合うことで奥行きもどこか曖昧になり、すべてにおいて不自然さが際立つ。シリーズのタイトルは、日常らしさとは何かという問いであり、ユーモアをもってその虚構性を描き出している。
- 所蔵館
- 東京都写真美術館
- シリーズ名
- 日常らしさ
- 作品/資料名
- みかん
- 作品名(原題)
- みかん
- 作者名
- 安村 崇
- 制作年
- 2002
- 分類
- 国内写真作品
- 材質・技法
- 発色現像方式印画
- 作品/資料番号
- 10114643
- 東京都写真美術館 収蔵品検索
- https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/9546/
作者について
安村崇 / YASUMURA Takashi
from Art Platform Japan: https://artplatform.go.jp/resources/collections/artists/A2000
- 生年月日
- 1972
- 生地
- 滋賀県
- 活動領域
- 写真
- 性別
- 男性
- 更新日
- 2025-12-01
Identifiers
- APJ ID
- A2000
- VIAF ID
- 1084112
- NDL ID
- 01015525
- ULAN ID
- 500681486
- AOW ID
- _2ccf4a4b-43ba-4d10-b7de-94c9f4bda73b
- Wikidata ID
- Q11450805
東京都写真美術館のその他の収蔵品 (41996)
マンザナー収容所 収容所用地を囲む境界線の看板の前に立つ保全班。かれらの仕事は境界線周辺の整備と柵や建物の修理であった。
宮武 東洋
東京都写真美術館
ITALIE アマルフィの道
ジュフラン, ポール
東京都写真美術館
ボワシー・サン・レジェのグロボワ城
アジェ, ウジェーヌ
東京都写真美術館
Gymnasium Chases
ボルタンスキー, クリスチャン
東京都写真美術館
アルプス ラック・ブラン
白川 義員
東京都写真美術館
サリドマイド児
川上 重治
東京都写真美術館
文士シリーズ 城山 三郎
秋山 庄太郎
東京都写真美術館
復活のシーンの撮影前に一服するジャン・コクトー、レ・ボー・ド・プロヴァンスの採石場
クレルグ, リュシアン
東京都写真美術館
FAMILY AND FRIENDS シュナイツェルのお墓へ歩いて行く子どもたち
スミス, W・ユージン
東京都写真美術館
にっぽん劇場 戸波龍太郎一座
森山 大道
東京都写真美術館
EXCURSIONS PHOTOGRAPHIQUES VUES ET MONUMENTS DE L'UNIVERS 2 エジプト、クフ王のピラミッド
ルルブール, ノエル=マリー=ペマル
東京都写真美術館
抱擁 作品14
細江 英公
東京都写真美術館
空からみたボストン
岡村 昭彦
東京都写真美術館
(Photographs of China)
作家不詳
東京都写真美術館
東京 新宿
森山 大道
東京都写真美術館
HAITI 窓から生地とともにつき出された2つの手
スミス, W・ユージン
東京都写真美術館