
鹿島清兵衛(1866-1924)は、「写真大尽」と呼ばれた人物。酒問屋の莫大な資産を背景に歌舞伎座での大掛かりな照明による撮影や、富士山の巨大なプリントを制作して宮内庁に献上するなど、贅を極めた写真制作を行った。しかし、晩年は養家から離縁され、困窮の中で死去した。
- 所蔵館
- 東京都写真美術館
- シリーズ名
- 日清戦争実況写真 第一号
- 作品/資料名
- 京城ノ和城ニ於ル日本兵
- 作品名(原題)
- 京城ノ和城ニ於ル日本兵
- 作者名
- 鹿島 清兵衛
- 制作年
- 1894-1895
- 分類
- 国内写真作品
- 材質・技法
- 鶏卵紙
- 寸法
- 縦60×横93mm
- 作品/資料番号
- 10116116
- 東京都写真美術館 収蔵品検索
- https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/46328/
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