寄贈者の家は安政期創業の錦絵摺師。明治期には日本橋の和紙商榛原で団扇絵の摺りを請け負っていた。榛原の団扇絵は、柴田是真や伊東深水等が絵を手がけ、東京の風物詩として人気があった。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 榛原聚玉堂版団扇絵 あざみ[紫色]
- 資料番号
- 88000803
- 大分類
- 絵画
- 小分類
- 絵画その他
- 種別
- その他
- 作者(文書は差出人)
- 伊東深水/画
- 年代
- 大正末~昭和初期/刷 20世紀
- 員数
- 1枚
- 法量
- 23.3 cm x 26.0 cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-172265.html