- 所蔵館
- 東京都現代美術館
- 作品/資料名
- [アンソニー・カロ 記録写真]
- 作者名
- 安齊 重男
- 制作年
- 1991
- 分類
- 資料
- 材質・技法
- ゼラチン・シルバー・プリント
- 寸法
- 2点:14.6×25.3cm、25.3×25.4cm
- 受入区分
- 寄贈
- 受入年度
- 2014
- 作品/資料番号
- 2014-00-0088-000
- 東京都現代美術館コレクション検索
- https://mot-collection-search.jp/shiryo/7918/
東京都現代美術館のその他の収蔵品 (8082)
(左)山の向こうの中腹のちっぽけな村はすでに見えなくなり、ふたたび春が巡ってきた。葡萄の木はあたかも塀の笠石の下を匍う病める大蛇のように見える。生あたたかい空気のなかを褐色の光が動きまわっていた。似たりよったりの毎日が作りだす空白は伐り残した若木まで切り倒すだろう。日々の暮らしのなかで樹木の茂みは岩のように突き出ている。(右)自分の暮らした村がこんなに小さく思われたことはない。太陽が姿をみせた。背の高いポプラの林は風に吹き動かされる砂浜のような格好をしている。切れ目のないその連続を見ているだけで眼がくらんでくる。変り映えしない日々の連続に酔うことができたなら象や蛇をしとめた気にもなれる。蝶が舞うようにそんな風に彼はものを識ったのである。
岡﨑 乾二郎
東京都現代美術館
殺菌
豊嶋 康子
東京都現代美術館
容
蓮田 脩五郎
東京都現代美術館
通り過ぎた風景
櫃田 伸也
東京都現代美術館
簡素な額に入った伝統的な裸婦素描[『ハリウッド・コレクション』より]
デイヴィッド・ホックニー
東京都現代美術館
WHY NOT? / CURRENT
矢萩 喜從郎
東京都現代美術館
1970年代美術記録写真集 「ダニエル・ビュラン 1970年5月 東京都美術館 『第10回日本国際美術展 Tokyo Biennale ’70 人間と物質』」
安齊 重男
東京都現代美術館
太陽の家族
猪熊 弦一郎
東京都現代美術館
触 “体-64”
吉田 克朗
東京都現代美術館
石山[『近江八景』より]
木和村 創爾郎
東京都現代美術館
あごに手をやる裸婦
飯田 三吾
東京都現代美術館
菅井汲展(東京画廊、プラザディック、南画廊)
東京都現代美術館
[桂ゆき関連資料一括]
桂 ゆき
東京都現代美術館
静物
本多 錦吉郎
東京都現代美術館
Flash #31
小林 正人
東京都現代美術館
日記 1972年5月31日 (a)
野田 哲也
東京都現代美術館