- 所蔵館
- 東京都現代美術館
- 作品/資料名
- 文学空間
- 作者名
- 駒井 哲郎
- 制作年
- 1966
- 分類
- 版画
- 材質・技法
- エッチング、リフトグランド・エッチング
- 寸法
- 16.7×11.8cm
- エディション等
- Ed. 30/30(画面外左下)
- 受入区分
- 購入
- 受入年度
- 1986
- 作品/資料番号
- 1975-00-6611-000
- 東京都現代美術館コレクション検索
- https://mot-collection-search.jp/shiryo/2182/
東京都現代美術館のその他の収蔵品 (8082)
KAZUAKI
米谷 清和
東京都現代美術館
仲間
グループ 七彩
東京都現代美術館
20年目のピカソ
横尾 忠則
東京都現代美術館
PEN (k)
一原 有徳
東京都現代美術館
作品 D
三上 誠
東京都現代美術館
[斎藤義重作品写真集:ファイル 5] 20/56
斎藤 義重
東京都現代美術館
唐もろこし
池部 鈞
東京都現代美術館
ONE
萩原 朔美
東京都現代美術館
内包される風景
片岡純也+岩竹理恵
東京都現代美術館
白樺の新緑
麻生 三郎
東京都現代美術館
Untitled (’80-3)
園山 晴己
東京都現代美術館
天井
アンディ・ウォーホル
東京都現代美術館
[1945.10.6]
末松 正樹
東京都現代美術館
北風と…
駒井 哲郎
東京都現代美術館
(左)山の向こうの中腹のちっぽけな村はすでに見えなくなり、ふたたび春が巡ってきた。葡萄の木はあたかも塀の笠石の下を匍う病める大蛇のように見える。生あたたかい空気のなかを褐色の光が動きまわっていた。似たりよったりの毎日が作りだす空白は伐り残した若木まで切り倒すだろう。日々の暮らしのなかで樹木の茂みは岩のように突き出ている。(右)自分の暮らした村がこんなに小さく思われたことはない。太陽が姿をみせた。背の高いポプラの林は風に吹き動かされる砂浜のような格好をしている。切れ目のないその連続を見ているだけで眼がくらんでくる。変り映えしない日々の連続に酔うことができたなら象や蛇をしとめた気にもなれる。蝶が舞うようにそんな風に彼はものを識ったのである。
岡﨑 乾二郎
東京都現代美術館
[歩哨]
作者不詳
東京都現代美術館