太田道灌の父道真が鎌倉円覚寺黄梅院に宛てた書状。黄梅院が実施しようとした相模国鎌倉郡北深沢の作人の改善について道真が留めるように求めている。道真は長享2年(1488)に没したとされ、本書状が彼の名が確認される最後の文書。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 太田道真書状
- 資料番号
- 06000003
- 大分類
- 文書類
- 小分類
- 古文書
- 種別
- 武家
- 作者(文書は差出人)
- 太田道真/差出
- 発行所(文書は宛先)
- 黄梅院/宛
- 年代
- 室町時代 文明11年3月21日 1479 15世紀
- 員数
- 1幅
- 法量
- 119.0cm x 59cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-15200.html