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Tokyo Museum Collection

電話台 Telephone table

アンリ・ラパン Henri Rapin

朝香宮邸の2階書斎に設置された電話台。建設の内装設計に関わったアンリ・ラパンによるデザインで、同じく書斎に置かれた机、椅子、絨毯と共に揃いで制作されたと考えられる。木材にはウォルナット(クルミ材)が用いられ、シンメトリーな木目の美しさが際立っている。上部の電話置き部分には電灯が仕込まれており、暗い時でも手元が明るいように工夫がなされていた。

所蔵館
東京都庭園美術館
作品/資料名
電話台
作者名
アンリ・ラパン
制作年
1932年頃
分類
Ⅰ-家具
材質・技法
木材(ウォルナット)、電灯
寸法
120×35×35㎝
数量
1
作品/資料番号
1999-0331-07

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