このシリーズは、川内倫子 (1974-)のデビュー作で自身の身辺世界で起こる万物の移りゆく様をとらえてます。タイトルの「うたたね」は半分眠り、半分起きている状態、意識と無意識の中間状態を指し、作家の作品世界を端的に表しています。川内倫子の作品は、光のきらめき、明るく透明感のある色彩を特徴としており、複数のイメージを連ねていくことで、詩的なイメージの広がりを生み出します。スクエアのフォーマットで身の回りの光景を鮮やかに切り取るそのスタイルは、多くのフォロワーを生み出しました。
- 所蔵館
- 東京都写真美術館
- シリーズ名
- うたたね
- 作品/資料名
- 無題
- 作品名(原題)
- 無題
- 作者名
- 川内 倫子
- 制作年
- 2001
- 分類
- 国内写真作品
- 材質・技法
- 発色現像方式印画
- 寸法
- 縦1016×横1016mm
- 作品/資料番号
- 10107222
- 東京都写真美術館 収蔵品検索
- https://collection.topmuseum.jp/Publish/detailPage/1350/
作者について
川内倫子 / KAWAUCHI Rinko
from Art Platform Japan: https://artplatform.go.jp/resources/collections/artists/A1266
- 生年月日
- 1972-04-06
- 生地
- 滋賀県
- 活動領域
- 写真
- 性別
- 女性
- 更新日
- 2023-02-14
Identifiers
- APJ ID
- A1266
- VIAF ID
- 15056497
- NDL ID
- 00862327
- ULAN ID
- 500379922
- AOW ID
- _42287034
- Wikidata ID
- Q717766
東京都写真美術館のその他の収蔵品 (41996)
新橋品川間鉄道用堤防
作家不詳
東京都写真美術館
日露戦争写真帖
作家不詳
東京都写真美術館
名もなき風景のために 岩手県陸前高田市
田村 彰英
東京都写真美術館
(隣の橋にいる女性)
植木 昇
東京都写真美術館
(男性像)
山本 讃七郎
東京都写真美術館
TULSA 死
クラーク, ラリー
東京都写真美術館
新世界劇場Ⅲ 西成区山王
百々 俊二
東京都写真美術館
BASE 2005-2012 横田
田村 彰英
東京都写真美術館
(静物)
高山 正隆
東京都写真美術館
(球体)
植木 昇
東京都写真美術館
文士の時代 宮本百合子
林 忠彦
東京都写真美術館
中国で10年未満の期間で宣教活動を行っている、上海宣教会議のメンバー
作家不詳
東京都写真美術館
EVE
牧野 貴
東京都写真美術館
Russo-Japanese War through the Stereoscope 広い野原を進む、旅順港の日本の頑丈な兵士たち
アンダーウッド & アンダーウッド
東京都写真美術館
鬼哭の島 多くの邦人避難民が犠牲になったラムット川
江成 常夫
東京都写真美術館
無名の男女 東京・1976-78年
須田 一政
東京都写真美術館