関ヶ原合戦の8日前、徳川家康が先陣として美濃国に派遣していた井伊直政と本多忠勝から受けた戦況報告に対する徳川秀忠の返書。真田昌幸が籠もる上田城攻めを終えたら近日中に上国するとしている。しかし、秀忠は上田城攻略に手間取り、関ヶ原に遅参するという失態を犯すことになる。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 徳川秀忠書状
- 資料番号
- 87201518
- 大分類
- 文書類
- 小分類
- 古文書
- 作者(文書は差出人)
- 徳川秀忠
- 発行所(文書は宛先)
- 井伊直政・本多忠勝/宛
- 年代
- 安土桃山時代 慶長5年9月7日 1600 17世紀
- 員数
- 1幅
- 法量
- 18.0 cm x 52.0 cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-157298.html