大正・昭和期の歴史学者・中村孝也邸に関する資料。中村氏は、徳川家康文書の研究で知られる。その成果は大著『徳川家康文書の研究』にまとめられ、これは戦国大名発給文書に関する研究の先駆として評価される。中村邸は昭和初期に建てられたモダンな洋館造り。平成元年の取壊しに際し、邸内の照明・建材の一部や生活民具資料などが寄贈された。
- 所蔵館
- 江戸東京博物館
- 資料名
- 日本女子読本 巻8 改訂第2版
- 資料番号
- 89400681
- 大分類
- 典籍
- 小分類
- 和装本
- 作者(文書は差出人)
- 高木武/編
- 発行所(文書は宛先)
- 冨山房
- 年代
- 昭和前期 昭和11年12月3日 1936 20世紀
- 員数
- 1冊
- 法量
- 023.0cm x 000.0cm x 000.0cm
- 江戸博デジタルアーカイブズ
- https://www.edohakuarchives.jp/detail-99644.html