- 所蔵館
- 東京都現代美術館
- 作品/資料名
- 1970年代美術記録写真集 「島州一 1973年1月9日 ピナール画廊」
- 作者名
- 安齊 重男
- 制作年
- January 9, 1973
- 分類
- 資料
- 材質・技法
- モノクロ写真
- 受入区分
- 購入
- 受入年度
- 1983
- 作品/資料番号
- 1975-00-8017-103
- 東京都現代美術館コレクション検索
- https://mot-collection-search.jp/shiryo/6248/
東京都現代美術館のその他の収蔵品 (8082)
[「第10回日本国際美術展 人間と物質」(1970年)記録写真] [野村仁《ドライアイス》展示作業中]
大辻 清司
東京都現代美術館
SUN (d)
一原 有徳
東京都現代美術館
Work “92”
吉田 克朗
東京都現代美術館
[斎藤義重作品写真集:ファイル 1] 48/127
斎藤 義重
東京都現代美術館
[apple yard 9]
三木 富雄
東京都現代美術館
松の精
横山 一夢
東京都現代美術館
ジョン・ホックニー
デイヴィッド・ホックニー
東京都現代美術館
線のアンソロジーⅠ
靉嘔
東京都現代美術館
樹の空間から Ⅶ(ドローイング Ⅱ)
日高 理恵子
東京都現代美術館
Aノ楽園[5]
荒木 経惟
東京都現代美術館
聖家族 5[『聖家族』より]
髙山 辰雄
東京都現代美術館
ヴィーナス
三木 富雄
東京都現代美術館
[斎藤義重作品写真集:ファイル 1] 3/127
斎藤 義重
東京都現代美術館
(左)山の向こうの中腹のちっぽけな村はすでに見えなくなり、ふたたび春が巡ってきた。葡萄の木はあたかも塀の笠石の下を匍う病める大蛇のように見える。生あたたかい空気のなかを褐色の光が動きまわっていた。似たりよったりの毎日が作りだす空白は伐り残した若木まで切り倒すだろう。日々の暮らしのなかで樹木の茂みは岩のように突き出ている。(右)自分の暮らした村がこんなに小さく思われたことはない。太陽が姿をみせた。背の高いポプラの林は風に吹き動かされる砂浜のような格好をしている。切れ目のないその連続を見ているだけで眼がくらんでくる。変り映えしない日々の連続に酔うことができたなら象や蛇をしとめた気にもなれる。蝶が舞うようにそんな風に彼はものを識ったのである。
岡﨑 乾二郎
東京都現代美術館
ロッキング・マンモス
ヤノベ ケンジ
東京都現代美術館
Iceberg / Svalbard #6
石川 直樹
東京都現代美術館